和歌山県田辺市の幼稚園 認定こども園 うえのやま学園

私たちの想い

私たちの想い

私たちの想い

大きく成長する子供たちのために

幼稚園教育要領・保育所保育指針をもとに保育及び幼児教育活動を行い、子ども一人一人を大切にし、地域に根ざしたこども園となることを目指す事により、子育てのしやすい社会・子育てが楽しい社会・子育てに安心できる社会作りに貢献する事を理念とします。

生涯にわたる人格形成の基礎となる幼児期に、自身の心身を、主体性・豊かな感性をもって健康に育むために、『良い出会い』『活発な活動』『大人も成長』という活動の基本方針を定めます。

1.「一人一人を心から受け入れ、はじめて出会う様々なものに『良い出会い』をします。
2.「知育・情育・体育の調和のとれた教育環境を整え、一人一人の個性や状況に応じて『活発な活動』を行います。
3.職員や関わる周囲の大人も正直で素直にお手本となり『大人も成長する』ことで子どもの成長に関わります。

1.好奇心旺盛で、人に対して愛情と信頼を持つ子
2.元気で活発、感性豊かな子
3.素直で正直で、協調性のある子

園長 ごあいさつ

園長 橋本直樹

うえのやま幼稚園では「成長の土台『五感』への感覚教育・総合幼児教育」と 「子育てをあらゆる面でサポート」を大きな特徴の2本柱として取り組んでいます。

総合幼児教育研究会に加盟しその理念を実践し、また日々、その時代にあった研修・研究成果をフィードバックしています。その中でも「知育・情操教育・体育」は日々行われる日課活動として大きな成果をあげています。
実際には、今後大きく成長するであろう子供たちの成長のための土台となる感覚を身につけるのが日課活動の目標です。

日課活動では、ことば・かず・ちえのプリント遊び、フラッシュカード、詩、俳句の暗唱、音読本など言語感覚や数の感覚、感情の刺激をします。これは幼児期にするべき勉強をしているのではなく、言葉や数やリズムなどの感覚にただたくさん触れるだけです。
幼稚園では子供に理解度などは求められず、遊びのひとつとして毎日繰り返し行われる単純な活動なのです。
理解し成長するのは今後の子供自身の作業ともいえます。
土台となるものがあると、日常生活全ての活動が子供の成長の刺激となります。数の感覚や言語感覚は感情や意味合いを含めて日常すべてのものとつながりをみせます。
これが大きな成長力となるのです。また、せいさく、絵画、演劇、合唱などによる情操教育、体育ローテーションによる体育も相まって成長するあらゆる要素に刺激を加えます。

今後大きく成長するであろう子供達、その成長力を大きく活発に伸ばすことが一番大切だと考えています。柔軟で知的好奇心が強く吸収力の豊かな脳力、健全な心と体がその成長の土台となります。
そして、成長するのは子供自身であり、まわりのものをどんどん吸収し、自分なりに、その子ども自身のペースで、成長すべき時におおきく成長して欲しいと願っています。
総合幼児教育とはその成長するための土台を作る教育と言えるのです。

子育てサポートとして、預かり保育、2歳児保育をおこなっています。子供を育てやすい環境・地域・町になることを望んでいます。他にも食育講習や救急救命講習、スポーツによる親子ともどもの活動など、より良い子育ての環境が整うよう努力しています。

園の特徴

本園は昭和28年に創立の歴史を持ち、2,500人を超す卒園生を送り出しています。西北に熊野古道ゆかりの八王子の森をおい、東南には田辺市街地及び田 辺湾、それに注ぐ会津川の流れを一望におさめ、太陽の光と新鮮な緑樹に包まれた冬暖かく夏涼しい実に最良の自然環境の中に設けられています。

認定こども園 うえのやま学園

教育方針・理念

園のようす

「子供は自ら成長する強い力を持っている」ということから、子供が主人公で主体的な教育を目指しています。

保育者は、熱意を持って、人間形成の基礎となる幼児期に、その成長の援助の役割を果たし、環境を整え、自ら手本となり、こどもがさらに将来素晴らしく成長していくことを願っています。

  • 自主自立し、自分で判断し行動できる子供に。
  • 生活習慣を身につけ、自分でできることは各子供に応じてできるように。
  • 友達と仲良く思いやりと感謝の気持ちを持った子供に。
  • 今後、成長すべき時にさらに大きく飛躍できるように。

認定こども園 うえのやま学園では、これらを実現するために、「フェアな精神」「感謝の気持ち」「自主性」「協調性」「尊敬する気持ち」「さまざまな経験」を大切にしています。

我々は、学びや能力を意図的、計画的に育てるのが幼稚園と考えております。
保育者の押し付けではなく、遊びや楽しみ、興味を持つ事を通しての活動を積極的に推進し、子供の能力や個性を最大限に引き出す努力をしております。

認定こども園 うえのやま学園は、総合幼児教育研究会に加盟しています。

総合幼児教育研究会(総幼研)とは・・・

認定こども園 うえのやま学園が所属する総幼研とは、新しい幼児の発達観に基づいて保育活動を実践する、幼稚園・保育園の研究団体です。
その主な活動として、多様な研究会やご父兄の啓蒙活動、また教材や出版の企画も行っています。
昭和59年発会。現在、加盟園174園。全国3万人の子どもたちが、今この教育ですくすくと成長しています。(パンフレットより抜粋)
総幼研加盟園では、乳幼児たちが本来持っている能力を最大限まで引き出し、成長のサポートをしております。
「三つ子の魂百まで」という諺にもある通り、小さい頃の環境で、その後の人生が大きく変わると言われています。
この時期にしっかりと能力を伸ばせる環境を提供し、「学ばせる」ではなく「楽しい」と感じることの中から子ども自身が「吸収」できる環境で個々の能力を最大限に伸ばすことを目的としています。

認定こども園 うえのやま学園 情報公開

平成23年度 認定こども園 うえのやま学園 構成

平成23年度 認定こども園 うえのやま学園 財務状況報告


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